……云上的日子……

 
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云卻不肯留 @ 2006-11-30 13:42

【原创台词听写】Laughter Land とらのあな特典ドラマCD「二人だけの世界

郎猫儿出品的,最新的BL游戏Laughter Land 。
这是伴随游戏一起推出的一张DRAMA 特典CD「二人だけの世界」 的,自己听写的,全部日文台词。


此游戏,前两天刚玩好。
背景、人设、声优都不错。
而且除去心理活动,几乎可以说是全程语音的。。


DRAMA 特典CD「二人だけの世界」是游戏中人物Dick 和Roddy的故事。
由于种种原因,虽然两人相爱,但是Roddy如果不把Dick忘掉,就会死去。。


这张「二人だけの世界」DRAMA 特点CD讲述的就是Roddy把Dick忘却了以后的故事。。

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TRACK 1
 
Roddy:で,ようやく財宝のあり感に辿り着いた時、僕の目の前に、鋭い牙を持った鮫が現れたんだ。
子供A:鮫?鮫ってどういう生き物?
子供B:歯がいっぱいあって、体がざらざらしてるんだよ、すごく大きいだぞ。
子供A:大きいって、どのうぐらい?畑に見かれる南瓜ぐらい?
子供B:馬鹿だなァ、南瓜なんかよりずっとずっと大きいだぞ。そうだよね、Roddy?
Roddy:へへ,そうだね。あの時は本当にびっくりしたなァ。あれだけ大きいと、あっという間に人の身されそうだったもの。
子供A:それで、その後どうなったの?Roddy、宝物を諦めちゃうだの?
子供B:Roddyはそんな簡単に諦めたりするわけないじゃないか!鮫なんか、あっという間に預けちゃうんだよ、きっと!
Roddy:ん~どうかなァ~狼や蛇とは違うからねェ、水の中じゃ、向こうのほうが一枚上手だし。
子供A:じゃ、諦めちゃうだの?
Roddy:さァ~どうかなァ~ さって,外も暗くなってきたことだし、今日の話はこれでお終い。続きはまた明日ね。
子供B:えへへ~~そんなの酷いよ!気になって、夜眠れなくなっちゃうじゃないか。
子供A:そうだよ~~!どうなったかだけでも教えてよ、Roddy!
Roddy:だめだめ!ほら、子供は早く家に帰らなきゃ。。
子供B:ちぇ~!Roddyの意地悪!
子供A:お休み、Roddy。明日はちゃんとつづき話してくれなきゃ、いやだよ!
Roddy:分かれるっ、それじゃ、お休み!
子供B:BYEBYE Roddy。
Roddy:さてっと、そろそろ夕飯でも食べようかな。たしか。。


【外、森の中で、落ち葉などが軽触れ合うような音がしている。かさかさ、かさかさ。。】

Roddy:ん?そこに誰かいるの?……ん~気のせいだったのかな。。。まァ、いいか!


TRACK 2
 

Roddy:その晩、眠っている僕の意識はどこか別の場所に飛ばされてしまっていた。この時の僕はその言葉を知らなかったけど、たぶん夢を見てたんだと思う。時々僕はこうして不思議な夢を見る。しかも、その夢の中には不思議な住人がいるんだ。

Roddy:あの子は誰なんだろう?いつも決まって何かいいたそうにこっちを見てるんだ。だけど、けして僕に声をかけようとはしない。いったい何のために僕の夢の中にいるんだろう?いつもなら、気づかないふりをしたまま朝を迎えるんだけど、今日の僕は違った。
   

Roddy:ねェ~!どうしてずっと僕を見てるの?君、いったい誰?
Dick: あァ~!えェ~!

【あの人が逃げ出し始めた。。】

Roddy:あァ~!ちょっと!どうして逃げるさ?待ってでば!

【Roddyは追いかけて。。】

Dick: どうして追っかけてくるんだよ!
Roddy:君が逃げるからじゃないか?追っかけられたくなかったら、立ち止れくれればいいんだよ!
Dick: だから、そういうわけにはいかないだって。おまえこそ、いいかげん諦めろうよ!しつこいなァ!
Roddy:どうしても止まてくれないつもりだね?よーしー。。

【ふっと、あの人はRoddyに抱き締められる。】

Roddy:えィ!
Dick:わァ~、でた~いたい~た~た。。
Roddy:はは~捕まえた!
Dick: いてい~てて~、いきなり抱っくるするなよ!(T T)動物みたいな奴だな!
Roddy:だって、僕の質問に答えないで逃げちゃうだもん。君は誰?どうしてここにいるの?
Dick: 答えたくない。
Roddy:どうして?秘密にしなきゃならない理由でもあるの?
Dick: 別にどうてもいいだろう、そんな事。喋る必要がないと思ってるから、喋らないだけだ。
Roddy:なんでそんなにつっ言動なんたい?僕、君に何かしたっけ?もしかして君、僕のこと嫌いなのかい?
Dick: 別に。
Roddy:ただ単に人見知りのだけ?それとも前にどこか出会ったことあるけど、僕が忘れてるだけなのかな。。
Dick: さァ~なァ~
Roddy:もう~愛想ないなァ!やっぱり僕、君に嫌われてる?
Dick: そんなこと。。。
Roddy:嫌いじゃないの?
Roddy:へ~そうだよね~嫌いだったら、わざわざここにきったりしないよね!でも、それなら、どうして。。。
Dick: 別に。。。
Roddy:だって僕、君の名前も知らないだよ!それなのに。。
Dick: 名乗れない理由があるんだよ。いいから、離せって!
Roddy:あ、どこ行くんだよ?待ってよ!

(へ~~行っちゃった。あの子はいったい誰なんだろう?どうして僕の夢のなかに。。。)

 
TRACK 3 

Ioan: 眠っている間に不思議な人に出会ったですって?
Roddy:ん,見たこともない奴。自己紹介もせずにいなくなちゃったんだ。どう思う?気付かないうちに、不思議な魔法でもかけられたのかな?
Ioan: ふふ~、それはどうなんでしょう?
Roddy:あァ~信じてないなァ?でも、本当なんだから!
Ioan: 疑ってるわけじゃありませんよ。ただ、あんまり気に過ぎるもどっかと思います。夢は所詮夢ですから。
Roddy:まァ。。確かにそれはそうなんだけどさ。。。
Ioan: どうしても気にかかるようでしたら、よく眠りお薬を煎じでさしあげましょうか?
Roddy:あ、いいよ。別に困ってるわけじゃないから。それじゃ、僕そろそろ帰るよ!またね!
Ioan: はい!お気をつけて!

【ドアを開けてるの音。。】

Dick:あいつ、帰ったか?
Ioan: はい!今のところ、あなたの正体に気付いてる様子はないみだいです。
Dick: あァ、それはよかった!夕べは本当びっくりしたからなァ~~
Ioan: 毎晩の夜に、彼の心の中を覗いたりすれば、気付かれのは当たり前だと思いますよ!どうしてわざわざそんな事ことを?
Dick: 分かってるよ!馬鹿のことしてるって、自分でも思ってるさ!だけど。。
Ioan: だけど、とても大切な人だったから、どうしても諦めきれないですか?
Dick:違うよ!そうじゃない。
Ioan: ふふ~でも僕、Dickさんのそういうところ、嫌いじゃないですよ!割り切れなきゃいけないのに割り切れず、揚っているところどか。
Dick: ちぇ~なんだよ!その年下のガキを相手にしてるみたいな台詞は。。。

【IoanはDickに顔を捻られて。。】

Ioan: う~痛い~~たいたい~~痛いですって!何するですか、Dickさん!
Dick: おまえが顔に似合わない生意気なことを言うからだ!知ったふうなことばか言う耳年増は可愛くないぞ!
Ioan:そ~そんなこと言われでも、僕、外見はこんなんですけど、実際はDickさんより、長く生きているわけで。。。
Dick: その割りに、ぜんぜん分かってないじゃないか!
Dick:。。ん~先、おまえ、言っただろう。Roddyは俺にとって大切な人だったって。それ、大間違いだよ!おまえの勘違いってやつ。
Ioan:あれ?違うですか?DickさんはRoddyさんのこと好きだったんじゃないですか?
Dick: 違うよ。好きだったんじゃない。今でも好きなんだ。
Ioan: あァ~なるほど!そういうことですか!へ~ご馳走様です!
Dick: 馬鹿!からかうなよ!
Ioan: でも、これからどうなさるおつもりなんですか?Guillrredから、お話を聞いているんでしょう!もし、彼があなたのことを思い出してしまったら。。。
Dick: 。。分かれるよ!諦めなきゃならないってことぐらい、だけど。。。

 
TRACK 4


Dick:その晩も、俺の脚は自然にRoddyのところへと向いてしまっていた。気付かれないように、息を殺して、足音をたてないように、気おつけて。。Roddyが俺を忘れてしまってから、ずっと続きてきたこと。続けずにはいられなかったことだ。俺って、こんなに諦め悪かったんだなァ。あいつはもう俺のことなんて覚えてないのに。。

【ドアを開けてる音。。】

Roddy:【眠っているところ】ふう……ふう……
Dick: へ、悩みなさそうな顔して寝てるよな、 Roddyの奴。あァ、覚えてるか?ここでおまえとキスしたことがあるんだぞ。いゃ、キスだけじゃなくて。。

【Roddyに近づいて】

Dick:(少しだけなら、いいかなァ?おまえは眠ってて、俺に気づかいな間だけなら。。)
Roddy:あ~う~
Dick: で、何考えだよ、俺!気持ちじゃなくて、体だけ繋がりがあっても、どうしよもないじゃないか!あ~嘘だってよ。ここにいるのおかしくなっちまいそうだもんなァ。

Roddy:ふう…ふう……
Dick: 。。!で、どうして俺の腕を摑んでいるんだよ!もしかして、寝だふりしてるのか?

【ふっと、Roddyに抱き締めてしまった。】

Dick: 。。!     おい~こら~抱きつくなよ!おまえ、実は目が覚めてるだろう?

Roddy:ふう…ふう……
Dick:(くそ!~人の気も知らずに安心してきった顔で寝あがって!おまえな、俺だって、一応男なんだからなァ!好きな奴にこんなふうに抱きつかれたら。。。
Roddy:ふう…ふう……
Dick: …本当に何も知らないだよなァ。俺がどんな気持ちでここにいるのかなって。。今なら、いいかな?おまえが寝ている間、こうして抱き締め返すだけなら。。

Roddy:う、う…?あれ?君は?
Dick: あァ!まずい!Roddyが目を覚めしちまった!逃げなきゃ!
Roddy:待って!逃げないで!君、僕の夢の中に出てきた人だろう?本当にこの世界に住んでる人だったんだね。
Dick: さァ~なんのことか分かんないな。
Roddy:どうして誤魔化すのさ?僕のことしらないなら、こうやって僕の家にくる必要なんてないはずだろう?
Dick:それは。。
Roddy:本当のことを話してよ!隠しても駄目だよ!僕、ちゃんと覚えてるんだから。
Dick: 覚えてるって、何をだよ?
Roddy:…ん、何って。。君がこうして、何度も僕の夢の中に入ってきたこと。名前を聞いても、教えてくれなかったこと。。あ~後は。。
Dick: なんだよ!ぜんぜん覚えてないじゃないか!肝心なことを忘れちまってるままだろう?
Roddy:どういうこと?僕が何を忘れてるっていうのさ?
Dick: それは。。話しちゃいけないことなんだよ。
Roddy:どういうこと?君と僕はずっと前に出会ってだの?答えてよ!僕はいったい何を忘れてるのさ?
Dick: それは。。
(言えない!言える分けないじゃないか!だって、全部話しちまったら、Roddyはまた前みたいに。。……)
Roddy:どうして、そんなに辛そうな顔をしてるの?もしかして、僕に秘密を話したら、誰かに酷い目に遭わされるかい?
Dick: そうじゃないだ、そうじゃないけど。。
Roddy:じゃァ、教えてくれてもいいだろう!君がいったい誰なの?君の知ってる僕は、こうして二人になった時、どんなふうにしてだの?
Dick:( 振り払らなきゃいけない!Roddyの言葉に甘えちゃいけない!そう思っても、俺の体は、言うことを聞いてくれなくて。。)
Roddy:大丈夫だよ!~今は夜だから、月もないから、君の顔もはっきり見えない。朝になれば、夢だったのか、現実だったのか、分からなくなっちゃうと思う。だから。。
Dick: Roddy……
(本当はしちゃいけないって分かってたんだけど、俺はRoddyの体を抱き寄せてしまってた。。そうして……)

Roddy:…な、なに?そんなに顔近づけて。。もしかして。。?
Dick: 目、閉じてくれよ。開けたままだとやり難いから。。

【KISS……】

Dick: Roddy!
Roddy:ちょ、ちょっと…そうんなに強く抱き締めたら,痛いよ!
Dick: 悪い、懐かしすぎて、加減できないだ。
Roddy:懐かしいって、どれぐらい?
Dick: 実際はそんなに長い時間じゃなかったかもしれないけど、俺にとちゃう数百年に感じられるぐらい。
Roddy:そうなんだ?
Dick:ずっと、我慢してたんだぞ!こうやって、おまえのことを強く抱き締めたくて、どうしようもなくて。。
Roddy:僕も。。
Dick: うん?!
Roddy:僕も、君とこうするのは始めてのはずなのに、どうしてかなァ、すごく懐かしい気がする。
Dick: そうか!
Roddy:あァ、ちょっと。。どうしていきなり服を脱がれようとするの?
Dick: どうしてって、わからないのか?
Roddy:ん、それは、わかるような、わからないような。。
Dick: おまえが悪いんだぞ!俺に気付いちまうから!
Roddy:それは君だって同じじゃないのか?君が僕の夢の中に入り込んできて、それで。。
Dick: つまり、お互いさまってことか。かっこいい言葉と言うと、「運命」ってやつ。
Roddy:そうかもしれないね!
Dick: そうか!おまえもそう思ってくれるんだ。
Roddy:うん!だって、こうして君に抱き締められてると、すごく懐かしい気分になるもん。
Dick: Thank you。なァ、これ、全部脱がせてもいいか?
Roddy:うん。
Dick:変わってないんだなァ~頭のてんぺんから爪先まで、全部あの時のままだ。
Roddy:えェ~おォ~!?いきなり変なところに触っちゃう。。あァ。。
Dick: もうこんなに硬くなってるんじゃん。。
Roddy:たまにこうなるんだよ。考えことにしてる時とか、朝とか。。
Dick: 前にした時と同じことを言ってる。
Roddy:そう?そうなの?なんかずるいなァ。。僕はぜんぜん覚えていないのに、君は僕のことを覚えているなんて。。
Dick: 全部覚えているよ、Roddyのこと。Roddyのことはなんでもわかる。例えば。。。
Roddy:うん、あァ……
Dick: 胸をこうされると、気持ちいいってこととか。。
Roddy:あァ、ちょっ,そこは。。うん、。。あァ。。
Dick: やっぱり、ここが感じるんだなァ。なァ、足、開いてみて。。
Roddy:こ、、こう?
Dick: そう、そうのまま、力を抜いて、俺を受け入れて。。

【= =】

Dick: Roddyの、狭~
Dick: Roddy、Roddy!!
Roddy:Di、Dick……
Dick: 今に…?!今、なんて?
Roddy:……Dick、Dick!!。。。



TRACK 5


Dick:又しちゃったなァ。。悪いなァ!Roddyにたくさん負担をかけちまって。。。
Roddy:【寝たふり】う……ふ……
Dick: へ~本当幸せそうな寝顔だよな。いつまで見てても諦めないぐらい。だけど、こうして、二人の時間を過ごせる、後ほんの少しの間のだけなんだ。朝が来るまで、きっと。。。でも、いいんだ。たぶんRoddyは朝になったら、俺のことを忘れちまうだろうけど。。それでも、先、確かに俺の名前を呼んでくれてよな。聞き間違いなんかじゃないよな!

Dick: うん?今の音は?……
Guillrred:こんばんは!二人で楽しい時間を過ごせたかな?
Dick: …残念ながら、楽しくはなかったなァ。。名残をして、どうしようもない気分。。
Guillrred:だったら、近づかなきゃよかったのに。こうなることは最初からわかってたでしょう?
Dick: へェ、そうだなァ!
Guillrred:君はRoddyと過ごした時間を全部覚えているかもしれないけど、Roddyは気味のことをなにも覚えていない。もし覚えてたとしても、僕がその記憶を消してしまう。それなのに、Roddyを抱き締めて、キスをするのはどうして?
Dick: いいんだ、それても。Roddyが忘れても、俺は全部覚えてる。Roddyと過ごした思い出は絶対に無くなったりしないから。
Guillrred:そう!

【Guillrredが立ち去っているところ】

Dick: あれ?どこに行くつもりなんだ?Roddyの記憶を消すんじゃないか?
Guillrred:朝まではまだ時間があるからね!散歩して時間を潰してくる。
Dick: だけど……
Guillrred:もう~どうして分かんないかなァ?気を利かせてるつもりなんだよ、これでも。。
Dick:気を利かせてくれてるって、俺たちに?
Guillrred:僕のことを血も涙もない酷いやつだって思ってるかもしれないけど、僕はね、このLaughter Landに暮らす皆の幸せを願ってるだけなんだよ!本当なんだから!
Dick:そうか!Thank you Guillrred!
Guillrred:それじゃ、また後でね、Dick!


Dick:……俺たちの幸せ~か!
(朝になったら、Roddyが俺を忘れちまうだろうけど、それでも、俺はまた幸せなんだよなァ。だって、Roddyを、大切な人のことを覚えていられるんだから。

Roddy:……Dick
Dick:大丈夫だよ、夜が明けるまで、ついててやるから。だから、ゆっくりお休み、Roddy。




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